衆生(しゅじょう)をあまねく済度(さいど)する大願を千本の手に表す観音で、千は無量円満を表します。
彩色は、京都・妙法院蔵・鎌倉時代・湛慶作・国宝・千手観音菩薩坐像をモデルにしています。
インドでヒンドゥー教の影響を受けて成立した観音菩薩の変化身(へんげしん)です。
彩色を施された木目からは、現代のアートとは思えないほどの歴史を感じ取ることができます。
また仏像の表情からは、安らぎを読み取ることもできます。
現代の忙しさの中で、時間をゆっくり感じ取ることのできる空間づくりにぴったりの作品です。
千手観音
| 材質 |
桧材 |
| サイズ |
高さ26cm 横14.3cm 奥行14.3cm |

茨木 彰 (有)森田商事
老舗の木彫仏像専門会社。『リアル仏像』のシリーズ展開をはじめとして木彫仏像と
異素材の組み合わせによる作品を世に送り出しています。2代目社長、森田滋の「仏像はアートである」
という発想が基になっています。事業内容として、他に木彫仏像、木彫工芸品、木彫フィギア、木彫ストラップ、
真鍮工芸品、寿山石工芸品、ポリレジンフィギア、ピューターフィギア、その他美術関連一般の制作・販売を行っています。
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